五ヶ瀬はお茶の適栽地

古来より山茶自生地として知られ、山々には雑木に混じって茶の木が至る所に生えていた五ヶ瀬町では、明治に入ってからの茶業奨励で茶の木が植えられました。
雑木を伐採しさえすれば、たちまち茶の木が群生し、茶園跡に家でも建てようものなら通路であろうと土間であろうとおかまい無し。
踏まれても、踏まれても新芽を出して困ったものだったとか。それほどの適栽地、この地方では、お茶は植えるものではなく、勝手に生えてくるものだったようです。

五ヶ瀬釜炒り茶の製法は世界農業遺産認定に寄与しました。

梅一輪いちりんほどのあたたかさ

皆様、こんにちは。梅の花に春の訪れを感じる今日この頃です。
今日は少し肌寒く薪ストーブで暖を取りながら、きんかんの出荷準備。
今年は4月下旬から5月上旬頃に新茶をお届けできると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

釜炒り茶の小笠園

五ヶ瀬の風景

商品検索

商品カテゴリ一覧

サイトご利用の方へ