釜炒り茶とは

釜炒り茶とは、文字通り茶葉を釜で炒った緑茶のこと。元々は中国緑茶の製法であり、十五世紀に中国から渡来したと伝えられています。

五ヶ瀬町は昔から山茶が自生し、良質な茶葉の栽培に欠かせない霧に恵まれた冷涼な地域。今では希少とされる釜炒り茶も、古来より直火式の平窯で手間をかけて炒り上げていた釜炒り茶の産地です。

釜炒り茶の最大の特徴は、炒ることで生まれる「釜香(かまか)」と呼ばれる芳しい香り。熟練の技と根気で、より香り高く仕上げました。水色は透き通った明るい色をしており、さっぱりと飲みやすい味わいが喜ばれています。

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